ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

アマゾンジャラ

No. A137

● 設置場所/香川県 Nさん宅
● 組立時間/4日(1名)
元の掲載ホームページ 写真4枚掲載  

全行程1人でやって束石の設置がトータル2日ぐらい…本体も2日ぐらいかかりました。束石はモルタルで固めましたが、とにかくレベル出しって感じで素人には難しかったです。モルタルなしで置くだけでもとは聞いていましたがあえて挑戦(笑) 続いて組み立て。送られてきた梱包数が多いので、どの部材が入っているかを確認にするのに手間がかかりました。できればどのパーツか書いてもらってればありがたいかと。連続して作業できなく置き場所の都合上いっぺんに開梱できなかったので。組み立てはわかりやすい説明書なので、戸惑うことなくスムーズに出来ました。下穴用、ザグリ用、ビス打ち用で3台インパクトを用意していたので、作業も効率よく出来ました。床板までは手伝いも必要ありませんでしたが、横長の重い手摺をどうやって1人でつけようかと…写真の様に梱包用のPPバンドで吊るす方法を思いつき簡単につけることが出来ました。バンドを締めていけばレベルも簡単に出せました。まだまだ寒くでデッキでゆっくりとは無理ですが、暖かくなってぼんやり時間を過ごせる事を心待ちにしてます。色々とお世話になりありがとうございました。

14tn-23[1]14tn-3[1]


 

● 設置場所/兵庫県 Sさん宅

● 組立時間/16時間 (2人)

元の掲載ホームページ 写真10枚掲載 

南側の庭にウッドデッキを作りたいと思い、初めは既製品を探しました。サイズに拘ったためなかなか気に入るのがなくて、いろいろと探した結果、キットデッキに出会いました。最終決定するまでにもいろんなことが相談でき、アドバイスももらえて、助かりました。梅雨の期間とはいえ、晴れ間の続く週末に4日間かけて、南側のリビングに続くスペースに、間口2180mm×奥行1500mmのデッキを作りました。束石を平に配置するのに苦労しために一日使いました。しかし、調整束のおかげで、バランスをとるのは、大変楽でした。18000円の値打ちは十分在ったと思います。調整する過程も楽しみました。 また、インパクトドライバーを購入して始めて使いました。便利な道具で、昔の電動ドライバーとは、比べられないくらいの威力でした。板の表裏の選別には迷いました。少しのひび割れ、ザラザラ感や節などの判断をしなくてはいけなかったからです。しかし、だんだん出来上がって来ると思っていたよりずっと素敵に思えて、張り切って仕上げるようと頑張りました。マニュアルも細かい点に対する注意が行き届いているので、最後の手摺の作成もうまくいき、無事出来上がりました。非常に頑丈にできたのは驚きでした。庭で野菜作りを楽しんでいるので、デッキ上に座って作物の出来具合を眺めていると、少し苦労したけれど、作ってよかったとひしひしと感じています。

 13ys-11[1]
13ys-21[1]
13ys-4[1]
13ys-7[1]

No. A136

● 設置場所/神奈川県 Iさん宅
● 組立時間/7時間(1名)

元の掲載ホームページ 写真4枚掲載   

バルコニーにウッドデッキを設置するつもりで家を建てましたが、実際どのデッキにしようか悩んでました。キットデッキなら本物の木で安く建てられることをネットで知り、中川木材産業様にお世話になりました。確かにハードウッドは重いです。どっしりしています。デッキを設置したのは2階でしたが、ウッドを2本まとめて持ち上がること10往復。翌日、軽い筋肉痛になりました。また木造住宅のため、そんな重いデッキを2Fに設置して大丈夫か心配でした。縦の長さ2550mmの場合、アマゾンジャラだと1本、4kg程度。合計~80kgということで大人一人分ぐらいの重さで、家を設計した会社にも聞きましたが全く問題ないとのことでした。ハードウッドは確かに堅く、インパクトドライバでも一発では穴は開きません。当初、会社から帰っての夜に作業してましたが、夜にキュルキュル音をたてるのは近所迷惑かなと思い、実際作業したのは、休日の昼間です。この穴を開ける作業に最も時間を費やしたような気がします。ただ今回、普通束だったので、高さを調整して穴を開けてネジを入れてしまえば完成でした。当初、樹脂タイプのウッドデッキを検討してましたが、製作してみてやはり本物の木はいいなぁと感じています。

 15yi-3[1]


No. A135

● 設置場所/愛媛県 Yさん宅
● 組立時間/10時間(1名)

元の掲載ホームページ 写真5枚掲載  

ずっとほしいと思っていたウッドデッキをようやく作ることができました。最初はもっと大きなものを考えていましたが、まずは試しに小さなものからにしようと2180×1400のサイズを注文しました。基礎の水平をとることがなかなか難しかったのですが、途中で「調整束があるんだから、あまり気にしなくていいか?」と開き直り、適当なところで組み立て作業に移りました。調整束の効果は絶大で、簡単に大引、床板の水平を取ることができました。(ただ、調整束の余った部分の切断が体力的にとてもしんどかったですね。)あとは、インパクトドライバーでバシバシとねじ止めをして、あっという間に完成しました(インパクトドライバーはバッテリー式ではなく、電源コード式(8千円程度)を使いました。バッテリー切れを気にすることなく、トルクも十分でおすすめです。)。部材の加工精度が高いので、ストレスなく組み立てることができました。中川木材産業さんにして大正解でした。次はもう少し大きなものにチャレンジしようと思います。

 14ky-3[1]
14ky-2[1]

No. A133

● 設置場所/千葉県 Kさん宅
● 組立時間/4日(1名)

 元の掲載ホームページ  

商品届いた荷物の量を見て、組み立てるか不安でしたが、何とか無事完成しました。ちょうど隣の家を建てている大工さんに、時々指導してもらいながら、また近くのホームセンターへ、なんかあると通いました。まず大工さんにタコを作ってもらい、地面を固めました。ハードデッキの硬さに最初驚きましたので、穴空けに電動ドリル、面取りに大工さんから借りたインパクトドライバー、ネジ締めに自分のインパクトドライバーと3丁使うと効率的でした。

 
14jk-1[1]
 

↑このページのトップヘ