ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

ウリン (アイアンウッド)

ウリンを利用したキットデッキのりご紹介です。手摺りの支柱が立っていて、どのように留めているか不思議でしょうけど、下からボルトで引っ張っています。当社の特許工法で、金物で取り付けるより強度があり、金物が見えません。お客様のは茨城県 Tさんですが、感想を掲載します。
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束石は注文時点で仮設置してありましたので材料到着後は水平だけ確かめてすぐに組み立てを開始しました。
下穴を十分にあけるなど慎重に施工したことと、サッシとの取り合いで鼻隠しの端部を切り落としたりの作業がありましたが組み立てマニュアルもわかりやすく特に問題なく施工できました。
インパクトはアドバイスを参考に思い切って135kNのものを購入しました。途中で片側の四角ビットが欠けましたが残ったビットで最後まで大丈夫でした。
一人で全て施工しましたが最後のサンドペーパーがけと並行して自作した階段(レッドシダー)まで含めて所要時間は1.5日です。出来映えには大変満足しています。
特にウリンの質感と木肌はすばらしくレッドシダーの階段を作りながら両者を比べることになりましたがその差は歴然です。

少し事情があり更新できませんでした。また再開します。
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熊本県 Tさんからのお便りです。
組立時間は16時間 (女性・1人)

今回最も苦労したのは、デッキのレベル出しでした。
今回設置した場所が、一部コンクリートを含む土の地面であったため、幅方向での水平だし及び奥行き方向での微妙な排水用傾斜を出すのに苦労しました。キットの組み立て自体はさほど難しくはありませんでした。
ただし、ウリン材が予想以上に重く、女性1人での作業や、子供に手伝ってもらう際は特に気を付ける必要があると思いました。
キットで1つだけ残念なことがありました。それは床板パネルが2列セットになっていることです。
2列セットになっているおかげで、パネル1列1列の間隔を均等に合わせることが出来ない、つまりパネルの間隔が1列おきに広い、狭い、広い、狭い・・・となってしまう事です。

2列セットの床板間隔に合わせてデッキ幅ぴったりになれば良いですが、実際にはそうなっていません。
また、組立マニュアルにはスペーサを床板1列毎に挟む様な絵になっていますが、2列セットの間のスペーサは調整出来ないため意味がなく、悩むところとなりました。
結局、床板の固定は1枚毎にする必要があるため、2列セットにする意味は無いのではないでしょうか。
全体としては非常に満足しています。
施工から1か月半ほど経ち、床板表面が若干色あせ始め、少しづつ木目が際立ってきて良い感じです。

No. H222● 設置場所/静岡県 Iさん宅● 組立時間/1.5日(1人)
元の画像公式ホームページ写真 2枚

キットデッキは、予想以上に作りやすく、1人でも約1.5日で完成しました。1人だと鼻隠しの取り付けが大変で時間がかかりました。完成すると窓や庭からの景色が一変し、高かったけど、重厚感のあるウリンで良かったなとつくづく思います。難点と言えば、鼻隠しの2本に反りやヒビが有り、反りのある鼻隠しは、僅かではありますが、床板との凹凸が修正出来ませんでした。床板にも多少のヒビはありますが、正面の鼻隠しのヒビが1番大きくて目立ち、今後材の割れに繋がらないかが心配です。もっとも、1番大変だったのはキットデッキ自体よりも、束石の設置、水平取りでした。事前に図面を見て、正確に設置したつもりでも、結局ずれがあって、大引と床板の仮止め迄に何度も束石の調整が必要でした。
 
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No. H220● 設置場所/埼玉県 Kさん宅● 組立時間/8時間(2人)
元の画像公式公式ホームページ写真3枚

今回ウッドデッキを選ぶにあたり、耐久性があるウリン材に辿り着きました。素人の私に細かく分かり易い説明をして下さり、安心して決める事ができました。作業は約8時間。2人作業でした。1日目、束石を水平に、そして床板を貼る途中で、ドライバーのバッテリー切れし、その日は断念。また次週作業に取り掛かりました。作業は重くて固いウリンにドライバーが二本おれ、そして五ヶ所位木材が割れ、ヒビが入る場面も…手摺の細い木材が特にビス付けで割れてしまい、穴が空いたまま、裏返しにし、目立たないところに、やもえず組み立てる場面もおきましたが、何とか完成致しました。一歳の娘も毎日喜んでウッドデッキで遊んでます。おやつを食べたりお茶をしたり今は気持ちの良い時期でウッドデッキライフを楽しんでます。ありがとうございました。
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No. H219● 設置場所/埼玉県 Tさん宅● 組立時間/24時間(1人)

元の画像公式ホームページ写真3枚

届く前に防草シートと束石を準備し、事前にある程度の位置にセットしました。ウッドデッキ到着後、すぐに作業開始。基本的に一人作業の為、予想以上に大変でした。まず水平などの位置出しで一日目(半日)は終了。暑さと不慣れ作業でクタクタ。次の日は早起きをして涼しいうちに開始しました。コーススレッド作業に入ると、インパクトドライバーの充電切れが増え、充電中の小休憩を挟みながら作業しました。途中窓下の一部が出っ張っていることに気づき、急遽鼻隠しをカットしたり、床板の隙間がバラバラだったり問題がありましたが何とか形になりました。二日目で完成させる予定でしたが、暗くなってしまい手摺の途中でまた終了。三日目も早起きし手摺を付けて午前中に完成しました。苦労して作ったので気に入ってます。完成後、デッキ上でのビールの味は格別でした。

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