ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

ウリン (アイアンウッド)

No. H222● 設置場所/静岡県 Iさん宅● 組立時間/1.5日(1人)
元の画像公式ホームページ写真 2枚

キットデッキは、予想以上に作りやすく、1人でも約1.5日で完成しました。1人だと鼻隠しの取り付けが大変で時間がかかりました。完成すると窓や庭からの景色が一変し、高かったけど、重厚感のあるウリンで良かったなとつくづく思います。難点と言えば、鼻隠しの2本に反りやヒビが有り、反りのある鼻隠しは、僅かではありますが、床板との凹凸が修正出来ませんでした。床板にも多少のヒビはありますが、正面の鼻隠しのヒビが1番大きくて目立ち、今後材の割れに繋がらないかが心配です。もっとも、1番大変だったのはキットデッキ自体よりも、束石の設置、水平取りでした。事前に図面を見て、正確に設置したつもりでも、結局ずれがあって、大引と床板の仮止め迄に何度も束石の調整が必要でした。
 
15ti-1[1]
 

 

No. H220● 設置場所/埼玉県 Kさん宅● 組立時間/8時間(2人)
元の画像公式公式ホームページ写真3枚

今回ウッドデッキを選ぶにあたり、耐久性があるウリン材に辿り着きました。素人の私に細かく分かり易い説明をして下さり、安心して決める事ができました。作業は約8時間。2人作業でした。1日目、束石を水平に、そして床板を貼る途中で、ドライバーのバッテリー切れし、その日は断念。また次週作業に取り掛かりました。作業は重くて固いウリンにドライバーが二本おれ、そして五ヶ所位木材が割れ、ヒビが入る場面も…手摺の細い木材が特にビス付けで割れてしまい、穴が空いたまま、裏返しにし、目立たないところに、やもえず組み立てる場面もおきましたが、何とか完成致しました。一歳の娘も毎日喜んでウッドデッキで遊んでます。おやつを食べたりお茶をしたり今は気持ちの良い時期でウッドデッキライフを楽しんでます。ありがとうございました。
15ak-3[1]




 

No. H219● 設置場所/埼玉県 Tさん宅● 組立時間/24時間(1人)

元の画像公式ホームページ写真3枚

届く前に防草シートと束石を準備し、事前にある程度の位置にセットしました。ウッドデッキ到着後、すぐに作業開始。基本的に一人作業の為、予想以上に大変でした。まず水平などの位置出しで一日目(半日)は終了。暑さと不慣れ作業でクタクタ。次の日は早起きをして涼しいうちに開始しました。コーススレッド作業に入ると、インパクトドライバーの充電切れが増え、充電中の小休憩を挟みながら作業しました。途中窓下の一部が出っ張っていることに気づき、急遽鼻隠しをカットしたり、床板の隙間がバラバラだったり問題がありましたが何とか形になりました。二日目で完成させる予定でしたが、暗くなってしまい手摺の途中でまた終了。三日目も早起きし手摺を付けて午前中に完成しました。苦労して作ったので気に入ってます。完成後、デッキ上でのビールの味は格別でした。

15at-1[1]

 

No. H192● 設置場所/茨城県 Kさん宅● 組立時間/4.5時間(1人)

元の画像公式ページ写真1枚

犬走りの上に設置したので水平出しの必要がなかったためほとんど苦労することなく完成することができました。キットには必要なものがすべて入っているので、用意したのはメジャーと水平器、インパクトドライバーだけでスムーズに作業ができました。ただし木材が固いので穴あけ、ビス打ちにはある程度の力が必要なので製作する時はその点は考慮する必要があります。

12tk-1[1]


 

No. H218● 設置場所/宮城県 Aさん宅● 組立時間/7-8時間(3人)

元の画像公式ページ写真 2枚

 まったくの素人なので、材料が届いたときは、どうなるのか・・・と心配しましたが、はじめてみると、思ったほどの混乱も難しさもなく、楽しみながら作れました。一番大変だったのは、束石を置いて、水平を取るところで、微妙なずれを調整するのが難しく感じました。時間にすると2時間程かかりました。そこをクリアーすると、組み立てはスムーズに出来ました。だんだん形になっていくのが楽しくて、組み立てのペースは心なしか早く感じました。ウリン材の色と重厚さが高級感を感じさせ、仕上がりは大満足! 購入時から、質問にも気持ちよく答えていただき、親切に対応いただいたので、安心してデッキ作りをスタートさせることが出来ました。また、作ったことがない私たちにも、作りやすく気遣いの行き届いたキットになっていて、自分で作る方があれば、ぜひご紹介したいと思いました。

09ca-2[1]

 

↑このページのトップヘ