茨城県 Sさんの体験談
憧れのウッドデッキを作るに際し、普通のウッドデッキは耐用年数が少ないと聞き、ホームセンターめぐりをしていましたが、人工木のウッドデッキを頼もうかと思っていたときにハードウッドの存在を知りました。しかしホームセンターでは加工が難しく、木材のカットサービスも行っていないとのことで、諦めていたときに、ネットでハードウッドのキットデッキがあるのを見つけたときに、これだと思いました

。ウリンとアマゾンジャラと迷いましたが、サイズが豊富なのと庭にやや傾斜があるので、調整束のついているアマゾンジャラを選びました。開口2305 奥行き1600 サイズで犬走りの上は標準束にし、束石もオリジナルの17cm 角のものを購入しました。初日は半日かけ 芝生をはがし、防草シートを敷き、束石をならべ 束の水平をとって 大引きを固定するまで行いました。

調整束はすぐれもので、土地の傾斜を吸収してくれました。この日は午後から用事があったので、ここまでとし翌日いよいよデッキの板をしく作業を開始しました。今回自宅に18Vの充電式ドリルドライバーがあったので、お試しセットで問題なくビスうちができたので、これを使いました。あとあとこれがまずかったかなと思いました。ビスうちは最初は順調でしたが、やはりドリルドライバーではやや力がないのか最後の押し込むところでやや空回りすることが、多くありました。

ドリルの下穴を十分空けるように注意してはいましたが、深くドリルで穴を空けたときに2回ドリルの刃が折れ、ホームセンターに走りました。また 空回りが多くなり スクエアのビットがだんだん丸くなり、ついに最後の数本ねじ穴をだめにしてしまい、ビスが抜けなくなりました。デッキ製作は1日でできましたが、その後この飛び出たビスを抜くのに四苦八苦しました。比較的緩かった2本は何とかペンチで回りました。

デッキ上の1本どうしても抜けず、ねじザウルスもだめ、ねじ取り外しビッドでもビスが固いためドリルで穴が空かずだめ。泣きそうになり、中川木材さんにご相談したら、丁寧に対処法を返信いただき、本当にありがとうございました。

結局 デッキ上のビスは全体重をかけ,ドリルで抜こうとしたのが功を奏し、根本で折れ、きれいにデッキ上からなくなり デッキが完成しました。DIY初心者の私ですが、数々失敗しながらも なんとか作れました。反省点として、最初からパワーのあるインパクトドライバーを使用する方が 失敗は少ない。下穴を十分に空ける。その際ドリルをおらないように気をつける。釘穴をなめないように ビットがまるくなってきたなと思ったら 早めに新しいものに取り替える。などでしょうか?なにはともあれ 何とか完成してよかったです。15ms-4[1]