ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

2017年06月

大阪府 Rさんの体験談です。
 小さな庭ですが、子供達も成長したことと雑草の処理が大変になってきたのでウッドデッキを検討してました。
御社のHPを見つけ、自宅から近いこともありショールームへ現物を見て完成度の高さに即決断しました。コストを下げるため通常束へ変更しましたが、水平をとるのがいちばん大変でした。
また、ハードウッドへの穴あけも疲れましたが完成した時はなんとも言えない充実感がありました。デッキに合わせ庭も改造しのんびりしたいと思います。
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宮城県 Mさん宅の体験談です。
ウッドデッキ製作にあたりいろいろを調べましたが、明らかに数年で朽ちそうな物や、なぜか施工料込みで定価の半額などちょっと怪しい物、朽ちないという噂の人工木材などネット上ではいろいろな商品があり、おおいに悩みましたが、施工が簡単で耐用年数も長めのこの商品にしました。

施工はすごく簡単でした。本来は水平を取るのが一番大変なのでしょうけれども調整束のおかげでさくさく進み一日で組み上げる事ができました。ドリルやインパクトの扱いには慣れていましたがこんなに簡単にでき るとは思っていませんでした。

木材もとても綺麗でいい香りがします。ささくれなどもなくのでバリ取りなどの余計な手間もありませんでした。

唯一ミスった事はサイズをもう少し大きめにすればよかったという事です。

(この商品はウエスタンレッドシダーを利用したキットデッキ ラクーナです。)
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神奈川県 Aさんの体験談(このウッドデッキはすべてウリン材で出来ています。)
 初めてのDIYで、正直ここまで綺麗に完成できるとは思ってもおりませんでした。
嬉しい予想外でした!自宅を新築して小さいお庭に何をしようと一年間考え続けており、ウッドデッキがいいけど業者に頼むと高いしなぁと尻込みしておりましたが、DIYでも質が高いものが出来ると中川木材産業さんのHPにたどり着くことができました。

しかしながら何せDIY超初心者のため、本当に自力でできるのか不安もありました。メ
ールで問い合わせの際も「わからなかったらお伺いしても良いですか?」とご連絡してしまいました。
他の方のコメントを見て、初心者でも出来たって書いてあるし、それを信じてしまえっと清水の舞台から飛び降りる思いで決断しました。

送られて来たウッドデッキには、分かりやすい説明書が入っており、頭の中でシュミレーションするとができました。
主人と2人で試行錯誤、床板が付いた時点で2人で感動しました。
不安だったウッドデッキ製作は、思いの外簡単にできてしまいました。
ただ、我が家は土台が土の上で、平らにするのが大変でこれが一番時間がかかりました。
ウッドデッキの質も形も大満足です。
窓にフックが付いているので今後は日除けを買って手すりと繋げようと考えています。たのしみです。
中川木材産業さん、とっても素敵なウッドデッキありがとうございました!

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三重県 Mさんの体験談です。
すべてウリン材のウッドデツキをほおひとりで6時間で製作されたとか。以下お便りです。

家の北側に『ウッドデッキ』が欲しいと思っていましたが、日当たりも悪くメンテナンスの面からも木製は無理と諦めかけていた頃〝中川木材〝さんの『ウッドデッキ』と出会いました。
「これしかない!」とサイズもいろいろあった中で家にちょうど良い大きさの物を注文。
既成のステップは我が家の大型犬が使うには少し小さめだったので、もう少し長めの物をお願いしたところ、親切に対応していただきました。
少し不安だった組み立ては、床の高さを合わせるのに多少時間が掛かりましたが、全てカット済みにされた材料でスムーズに組み立てが出来ました。
これから愛犬〝アデル〝と共にデッキライフを楽しみたいと思います。
ありがとうございました。
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ウリンの体験談

福岡県 Oさんの体験談
新築時からウッドデッキを作りたいとこれまでホームセンターなどを探していましたが、材質やデザイン等が自己のイメージと合わないのと設置場所にテラスの支柱や雨水枡がある事も決断できない要因でした。
そんな中、偶然ネットで中川木材さんを見つけ、価格は高いなあと思いましたが、さまざまな樹種やサイズの中から細かく選択でき、長持ちしそうなアマゾンジャラを問い合わせすると、即座に雨水桝内のメンテが出来てテラスの支柱内に収まる助言や設置図面を戴き、その後もこちらの要望に何度も図面変更をしてもらい、一大決意して製作する事にしました。

材料が到着前に基礎工事を済ませておこうと思っていましたが、意外に最適な束石9個が見つからず、到着後となりましたが、150mm×150mm×150mmのサイコロ形状を購入し、束を乗せる面が小さいので、何度も設置図面と睨めっこして位置を合わせ直し、地中に半分程埋め込みました。製作は、木材搬入時が雨で長引き、置き場が玄関やお縁等バラバラとなってしまい、搬出まで木の匂いが部屋中に漂い続けました。


仕事や他事で作業も飛び飛びになってしまうので、その度に前回までの進捗状況確認が必要となり、作業が長期化するハメとなりました。調整束で大引きの水平出しは思ったより簡単にでき、取り付け床板は正確にカットされているので、板反りはあるものの鼻隠しも含めて壁間と支柱間の隙間が5mm程と超精密級の取り付けとなりました。
手摺りは12mmΦの木工ドリルを購入して図面通り床板に穴開けし、手摺り柱へのボルト取り付けもワッシャーガイドを使う事なく、自宅のモンキーレンチで締め付け固定でき、横板や笠木を取り付けてついに完成出来上がりました。妻も思っていた以上にガッシリとした骨格とデザインや色が気に入ってくれ、褒めてくれました。
『DIY初心者が作ってもプロ以上の仕上がりに』がコンセプトのプロ以上とまではいきませんが、十分見栄えのする我が家のウッドデッキに仕上がったと自負しています。
今後は、階段をどう製作するか、もう一つ楽しみが残っています。今回の製作で一番助かったのは、ドリルビットを始め、ほとんどの工具が付属していた事と組み立てマニュアルが絵付きの説明で、非常に分かり易かったことです。

しかし、ハード木は重たく非常に硬かったです。あちこちに散らばった置き場から床板を持って来るにも1枚がやっとです。特に鼻隠しは重い板の双方を持ち上げなければならない為に一人では無理で、荷造り紐で双方を上から吊るして、付属のクサビやそれに似たあり物を紐に差し入れて高さを調整して穴開けやビス打ちをしました。

最後に、練習セットで何度か穴開けやビス打ちの訓練をして臨み、特に穴開けは1回おきにドリルビットや四角ビットを交換して熱を冷ますようにしましたがドリルビット折れ  :6本(2本は木中に刺さったまま)NMSビスの頭潰れ :5本 四角ビット潰れ   :2本 と悲惨な状況となり、ビス打ちの締め付け具合も場所によっては硬さが違ったりして、マニュアルの『ビスの頭は少し沈めるぐらい』にはなかなか仕上がりませんでした。

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