ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

No. A127

● 設置場所/埼玉県 Mさん宅
● 組立時間/束石設置8時間 デッキ・フェンス施工15時間(1名)
 元の掲載公式ホームページ 写真4枚

当初はウッドデッキを材料切断からすべて自作しようと考え、図面も作成していました。どうせ作るなら材料は長持ちするハードウッドにしようとネット通販で検索している時にこのキットデッキに出会いました。材料の切断作業に煩わしさと危険を感じていたので決断に時間はかかりませんでした。うちの場合、設置する掃き出し窓の下にエアコン配管があり、将来の配管換えを考えるとウッドデッキが邪魔になりどうすべきか迷っていましたが、中川木材さんに相談すると、別注で壁側の床板2枚をパネル化して着脱可能にしていただけました。キットデッキなのに個別の特注にも相談を聞いていただきとても助かりました。施工を始めてからは感動の連続でした。調整束のレベル出しのしやすさ。付属工具、施工材料の豊富さ。木材の寸法、ソリの精度の高さ。そして、なんといっても切断不要であること。素人の私でこの完成度の高さには大満足です。ウッドデッキの購入を考えている知人にぜひ紹介しようと思います。

(フェンスの設置位置は予定していたところから変更したので横板を切断しました。壁側鼻隠し板もエアコン配管との干渉を避けるため一部切断しました。唯一残念だったのは、素人のせいか付属の4ミリドリルが下孔開け3本目でチャック部とドリル部が抜けてしまい、ホームセンターへ走り購入したことぐらいです。)

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No. H203

● 設置場所/愛知県 Nさん宅
● 組立時間/9時間(2人)

元の掲載公式ホームページ 写真2枚    
キットデッキHARD(間口4055mm×奥行2730mm)の製作が無事終わりました。まず、建物側の基準となる束石を設置してから高さを計測し、デッキの注文をしました。その後、デッキ到着までに残りの束石を設置し、雑草対策として防草シートを貼って、その上に砂利を敷いて基礎部分は終了しました。束石の設置、水平だしがやはり苦労した部分で二人の作業で約3時間かかりました。デッキ本体、手摺の製作は迷うことなくスムーズに進みました。一人が電動ドリルで下穴をあけてもう一人がインパクトでビスを打ち込むことで効率よく進めたと思います。束石の設置精度が粗く束が束石の中央に乗らなかったり、束が束石から少し浮いてしまいゴム板で調整したりしましたが、最終的には大満足の仕上がりになりました。
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No. H204

● 設置場所/三重県 Tさん宅
● 組立時間/4時間(1人)

元の掲載公式ホームページ 写真2枚   

今回購入した商品は、キットデッキ ハード ウリンです。20年以上前、家を建てた時に施工された濡れ縁が老朽化したため撤去し、その代わりとして、この商品を設置しました。商品を選択する時の条件となったのは、素材がウリンであること及び私の希望するサイズ変更に対応できることの二点でした。この商品は、いずれの条件も満たすことから、購入を検討しました。決して安価な商品ではないので失敗したくなく、何度も質問をしましたが、その度に適切な回答をいただき、私の希望するサイズが準備いただけるとのことであり、またキットには材木だけでなく、必要な工具やビスなどがセットされており、ウリン製ウッドデッキの入門には最適だと考え、購入に至りました。
商品が届いて、まず驚かされたのが重さです。ある程度は覚悟していたのですが、予想を上回る重さでした。しかし、複数個に荷物を分割して包装していただいていたので、玄関まで運ぶことができました。ウリンは非常に堅く加工が難しいと聞いていたので、施工前は不安でいっぱいでしたが、いざ始めると、ごく普通のインパクトドライバーで穴あけ、ビス打ちが簡単にできました。また、組立マニュアルも分かりやすく書かれているので、お試しセットは必要ないかも知れません。施工するなかで困ったのは次の2点です。まず、パネルとパネルの隙間調節です。組立マニュアルにも書かれているように、スペーサーは「あくまで目安」なので、等間隔でパネルを設置するのは少々手間取りました。次に、鼻隠しの取り付けです。この時、最もウリンの重さを痛感しました。複数人で施工しても、適切な位置に固定するのには苦労すると思います。私は、高さを合わせた台を準備し、そこに乗せた鼻隠しを押さえて、ビス打ちをしました。以上、少々工夫が必要な部分もありましたが、全体的には比較的簡単にウリン製のウッドデッキが完成しましたまので、満足しています。
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