ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

No. H181 ● 設置場所/福島県 Yさん宅 ● 組立時間/13時間

元の画像公式ページ写真5枚

 L-20とSS-14の組み合わせで作りました。L-20は、庭に束が出るので水平を出すのが一番大変でした。SS-14は、特に問題も無く作ることが出来ました。所要時間は、L-20が基礎部分込みで大人一人で10時間くらい、SS-14は、3時間くらいと思います。完成して思ったことは、犬走りの部分が思った以上に、傾斜がきつかったので、ライナーの数が多く使うこととなりました。最初から、水平をきちんと出し束の長さをmm単位で、注文すれば、良かったと思います。最後に、鼻隠しを一部使わなかった残りの材料で、 柱の裏の部分もデッキ風に仕上ました。出来上がりは、とても満足のいくものと思っています。

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No. H182  ● 設置場所/茨城県 Sさん宅  ● 組立時間/5時間 (1人)

元の画像公式ページ写真1枚

 購入する前からサイトにある皆様の感想を見ていたので、束石の水平とりが大変だとわかっていました。事前に束石の購入と設置と水平調整をやっていたのですが、いざデッキを購入して仮置きしてみるとずれていることがわかり、結局大変でした・・・ただ、事前に準備した分、多少は楽だったのかなとも感じました。作成したデッキは束石6つの比較的小さなタイプだったので、全く日曜大工未経験の私でも十分問題なく作れました。高さの違うデッキを増築するときはまた同じ商品を買いたいと思います。ありがとうございました。

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No. H183 ● 設置場所/神奈川県 Fさん宅● 組立時間/13時間

元の画像公式ページ写真3枚

 デッキの大きさが5,500㎜×1,500㎜と大きかったこともあり意外と時間がかかりました。やはりウリンは硬かったです。事前に部材を設計図に従って寸法にカットしていただけたのは助かりました。犬走りの寸法に合わせてカスタマイズしていただいたのも非常にありがたかったです。 練習用の木材送ってもらって正解です。下穴打ちも奥までしっかり打たないとビスが入りません。難関は手摺の取り付け。柱は最後、端の1本は残しておき、笠木の寸法に合わせて穴を打った方がよいと思います(全ての柱を正確に打っていくのは結構大変です。調整の余地を残しておくことがおすすめです)

今回、古内様の手摺の横板の納まりは、マニュアルの標準方法ではなくプロの職人さんの方法を取られましたので微妙に長さが異なることとなりました。本来は古内様の施工方法がベストの方法ですが、一般の方が間違える恐れがありますので、あえて、マニュアルの標準方法としては別の方法をとっています。


・束と大引の準備 1名 2時間 ・床板の配置と固定1名 5時間 ・鼻隠しと柵の設置 3名 6時間

 12mf-3[1]

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