ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

私達の会社ではDIY用にキットのウッドデッキを製造していますが、購入されたお客様が、完成したウッドデッキの写真と感想や体験談を送ってくださいます。そのお客様は購入したきっかけとして、その前に組み立てをされたお客様の体験談を読み、これなら自分でも出来ると思われたのです。前の人の感想や意見、小さな失敗などが、自分が作成する時に役にたったというのです。この繰り返しの連鎖が起こっており、現在600人以上の方から、貴重な体験談を頂いております。
これからウッドデッキを製作しようと思われる方にとって、きっと役に立つ話があると思い、ここにプログを作成することにしました。
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ウッドデッキ、フェンスなどの木製エクステリアのメーカーです。
キットデッキ(組立キットのウッドデッキ)は国内製造です。
創業103周年 中川木材産業株式会社
〒587-0042 大阪府堺市美原区木材通1-11-13
TEL:072-361-5501  FAX:072-362-3341

 

No. H217

● 設置場所/滋賀県 Tさん宅
● 組立時間/2日(2人)

元の掲載ホームページ 写真8枚掲載  

以前から計画していましたウッドデッキつくりをついに実行をしました。まずは、基礎作りから。基礎は図面から置く位置を計算し、水糸を引き、垂直、水平を出し、高さを水盛管で調べて出していきましたそして束石を置いていていき基礎の高さを調整していきました。この作業が実際一番大変だったと思いますが、色々調べながら行って楽しくできました。次に湿気対策として、シートを敷き砕石を敷いていきました。ここまでは土日の休みを利用し2人で空き時間に作業していましたが、トータルでいうとほぼ1日というところでしょうか。そしてついに本体の組み立て。ビスのため仕打ち、穴あけで感覚はつかみ、いよいよ組み立てに移行ウリン材ということで、重さはやはり結構重たかったですが、父親と2人で行ったので作業は、はかどりました。まず束を置き、犬走りがあったので束ごとの高さを、指定し大引きを置いていきました。基礎石を位置、高さをしっかりと出していたおかげで水平もばっちりと出ていました。そして次に床板を張っていき、鼻隠しを取り付けて完成。面取りをする時に若干、深さが深すぎたりとバラツキは出ましたが、それも手作りという感じでいいかなと思いました。今回束石の置き方などわからないことも丁寧に教えていただき、よくわかり、妥協せずに作業をしていったので大変良いものができました。作業は2人で行い、時間も休みごとでの作業なので3週間ほどかかっていますがトータルでは2日ほどでできたと思います。楽しくちょうどいいペースで楽しく作業ができました。完成したデッキについては2430×3805と結構大き目にしたので、ゆったりしていて全体はどっしりと安定感があり肌触りもとてもいい感じで、大変満足しています。

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No. A137

● 設置場所/香川県 Nさん宅
● 組立時間/4日(1名)
元の掲載ホームページ 写真4枚掲載  

全行程1人でやって束石の設置がトータル2日ぐらい…本体も2日ぐらいかかりました。束石はモルタルで固めましたが、とにかくレベル出しって感じで素人には難しかったです。モルタルなしで置くだけでもとは聞いていましたがあえて挑戦(笑) 続いて組み立て。送られてきた梱包数が多いので、どの部材が入っているかを確認にするのに手間がかかりました。できればどのパーツか書いてもらってればありがたいかと。連続して作業できなく置き場所の都合上いっぺんに開梱できなかったので。組み立てはわかりやすい説明書なので、戸惑うことなくスムーズに出来ました。下穴用、ザグリ用、ビス打ち用で3台インパクトを用意していたので、作業も効率よく出来ました。床板までは手伝いも必要ありませんでしたが、横長の重い手摺をどうやって1人でつけようかと…写真の様に梱包用のPPバンドで吊るす方法を思いつき簡単につけることが出来ました。バンドを締めていけばレベルも簡単に出せました。まだまだ寒くでデッキでゆっくりとは無理ですが、暖かくなってぼんやり時間を過ごせる事を心待ちにしてます。色々とお世話になりありがとうございました。

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