ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

No. H164● 設置場所/千葉県 Oさん宅● 組立時間/5時間

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 自分たちで作ったのに想像以上に仕上がりがきれいで満足しています。雨の日の作業だったので、また、途中で、ネジが壊れてしまって、買いにでかけたりと思ったより時間がかかりましたが、作業自体は簡単でした。

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No. H165● 設置場所/福岡県 Sさん宅● 組立時間/束石設置1日、組立1.5日(どちらも妻の手伝い有)

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 立派なウッドデッキが出来上がり自慢の種となり大満足です。キットデッキハード(M-28)サイズ:間口3553mm×奥行2429mm×高さ419mm(標準)です。 製作は妻の手伝い有りで、束石設置:1日、デッキ下のモルタル打ち(インスタントセメント20kg×20袋、約9m2):1.5日、ウッドデッキ組み立て:1.5日、最後にウリン材のサンドペーパー仕上げが一人で0.3日でした。(鼻隠し取付は娘の手伝いあり) 製作のポイントは「①電動工具は多い方が良い、②束石のレベル調整は程々に、③床板の穴空けドリルビットは4.5mm、④手摺の横木取付ビスは、手摺柱のセンターを避ける。」です。

 ①は、ビス用穴空けにドリル、面取りカッター用にドライバードリル(約1500円)、ビス締め用にインパクトドライバー(1万円弱)、と3つの工具を使うことで面倒なビット交換が無く作業はスムーズでした。私の使った工具はすべて100Vで電源コードの絡みはありましたが、それでも随分楽でしたし充電のロスタイムもありません。
 ②はレベル調整にかなり時間を費やし±2mmの精度で仕上げましたが、大引きに反りも有りますし、最終的に、束下のゴム板等の厚みや枚数で調整できます。
 ③は付属の4mmより大きい4.5mmのビットで床材の厚みプラス数ミリの長さの穴を空けることで、ビス締めがスムーズとなります。
 ④は柱下部には取り付け用の穴やボルトが有りますから、横木取付ビスは柱のセンターを避ける必要があります。
 そのほか、地震時にウッドデッキがずれて建物に当たるのを防ぐため、束石は羽子板付きにしましたが、束石の設置精度は、横方向又は縦方向のどちらかの設置精度は要求されませんので、羽子板付きを勧めます。 羽子板のビスに縦加重が掛からないよう、羽子板はウッドデッキ完成後、最後にビス止めしました。  手摺取り付け用の床穴は12mmではなく10mmのキリで開けましたが、調整しろは十分でした。あった方が良い物は、ピンセット(手摺のナット取付用)、金ヤスリ(手摺の面取り用)、木杭(束石設置時の糸張り用)数本、糸(必需品)、ドリル用のポンチ又は千枚通し。ノコギリも不要でウッドデッキができあがり大満足です。一年後位にウォールナットで塗装しようかなぁと思っていますが、今から楽しみです。

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No. H166● 設置場所/京都府 Aさん宅● 組立時間/30分程度(水平にするため。組み立てだけなら5分)  2名(ただし、1人でも十分にできると思います)

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とても丁寧なマニュアルを作っていただいたこともあり、何の問題もなく、スムーズに組み立てることができました。設置場所は部屋の隅でしたが、特に組み立てに支障はありませんでした。設置場所がコンクリートの土間であったため、なかなか水平にならず、ゴム製のクッションシートを調整しながらあちこちに置いたために設置完了までに少々時間がかかりましたが、水平の床であれば5分ほどで設置できる優れものでした。見た目にもとてもきれいで、大変満足しております。ありがとうございました。

11ha-1[1]


 


 

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