ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

アマゾンジャラの例 No. A152

● 設置場所/長野県 Mさん宅
● 組立時間/基礎0.7日 本体2.5日(1名)

1月にウッドデッキ設置を思いつき、インターネットでいろいろ探していました。当初は、ユニット式の中国製や人工木も考えましたが、中国製の茶地な安物では耐久性がなくメンテナンス費用が掛かると判断しました。人工木のものは近所のお宅の庭先にありましたが、雪の重さか日差しのせいか変形しているありさまです。今回はパーゴラの替わりにテラス屋根を付け、その下に設置することとしたためサイズ的に座りの良いアマゾンシャラにしました。メールや電話で相談させていただき、こちらの要望にジャストフィットしたものを買うことができたと思っています。製作にあたっては材質が重くて・硬く大変でしたが、取説が十分だったため、失敗なく短時間で出来上がりました。今回は普通束タイプとしたため基礎の水平配置が大変でしたが、写真のような水盛り測定器を作成して利用した結果、比較的簡単に水平が出ました。 今後はステップをつけるなど少し手を加えていきたいと思っています。

16am-2[1]


ウリンの例No. H166

● 設置場所/京都府 Aさん宅
● 組立時間/30分程度(水平にするため。組み立てだけなら5分)
          2名(ただし、1人でも十分にできると思います)

とても丁寧なマニュアルを作っていただいたこともあり、何の問題もなく、スムーズに組み立てることができました。設置場所は部屋の隅でしたが、特に組み立てに支障はありませんでした。設置場所がコンクリートの土間であったため、なかなか水平にならず、ゴム製のクッションシートを調整しながらあちこちに置いたために設置完了までに少々時間がかかりましたが、水平の床であれば5分ほどで設置できる優れものでした。見た目にもとてもきれいで、大変満足しております。ありがとうございました。

11ha-1[1]

 

アマゾンジャラの例 No. A151

● 設置場所/愛知県 Yさん宅
● 組立時間/3日(1名)

自作の縁台が経年劣化でささくれだってきたので、心機一転ウッドデッキに挑戦することにした。インターネットサーフィンの果てに辿り着いたのが貴社HPでした。木製の耐用年数に不安があり人工木デッキに傾いていましたが、「人工木は夏には熱くて上がれないよ」と知り合いの大工さんに云われてからは、真剣に木製を探しました。ハードデッキ材が有ることも知らない門外漢でしたが、試行錯誤の末何とか完成に至りました。サイズは間口:2180×奥行:1300でした。傾斜のある犬走りにきちんと水平をとるには如何すればいいのかと素人なりに真剣に悩みました。悩んだ挙句に会社に電話相談しました。素人の悩みに見事に対応しているのが調整束でした。悩むよりも慣れろというのが私の実感です。とにもかくにも調整束を信じてマニュアル通りに組み立てたら結果としてがっちりと出来あがりました。 独り作業で正味3日程かかりました。工具セットの4ミリドリル刃は穴あけ作業中に折れてしまいホームセンターに走りましたが、店の棚には一本しかありませんでした。これを折っては組み立てられないと慎重に連続使用を止めましたので以後は折れていません。NMSビスの方は途中でビスが折れてしまい一か所だけデッキの床面の座彫りの底で折れたままになって静かに眠っています。

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ウリンの例 No. H165

● 設置場所/福岡県 Sさん宅

● 組立時間/束石設置1日、組立1.5日(どちらも妻の手伝い有)

立派なウッドデッキが出来上がり自慢の種となり大満足です。キットデッキハード(M-28)サイズ:間口3553mm×奥行2429mm×高さ419mm(標準)です。 製作は妻の手伝い有りで、束石設置:1日、デッキ下のモルタル打ち(インスタントセメント20kg×20袋、約9m2):1.5日、ウッドデッキ組み立て:1.5日、最後にウリン材のサンドペーパー仕上げが一人で0.3日でした。(鼻隠し取付は娘の手伝いあり) 製作のポイントは「①電動工具は多い方が良い、②束石のレベル調整は程々に、③床板の穴空けドリルビットは4.5mm、④手摺の横木取付ビスは、手摺柱のセンターを避ける。」です。
 ①は、ビス用穴空けにドリル、面取りカッター用にドライバードリル(約1500円)、ビス締め用にインパクトドライバー(1万円弱)、と3つの工具を使うことで面倒なビット交換が無く作業はスムーズでした。私の使った工具はすべて100Vで電源コードの絡みはありましたが、それでも随分楽でしたし充電のロスタイムもありません。
 ②はレベル調整にかなり時間を費やし±2mmの精度で仕上げましたが、大引きに反りも有りますし、最終的に、束下のゴム板等の厚みや枚数で調整できます。
 ③は付属の4mmより大きい4.5mmのビットで床材の厚みプラス数ミリの長さの穴を空けることで、ビス締めがスムーズとなります。
 ④は柱下部には取り付け用の穴やボルトが有りますから、横木取付ビスは柱のセンターを避ける必要があります。
 そのほか、地震時にウッドデッキがずれて建物に当たるのを防ぐため、束石は羽子板付きにしましたが、束石の設置精度は、横方向又は縦方向のどちらかの設置精度は要求されませんので、羽子板付きを勧めます。 羽子板のビスに縦加重が掛からないよう、羽子板はウッドデッキ完成後、最後にビス止めしました。  手摺取り付け用の床穴は12mmではなく10mmのキリで開けましたが、調整しろは十分でした。あった方が良い物は、ピンセット(手摺のナット取付用)、金ヤスリ(手摺の面取り用)、木杭(束石設置時の糸張り用)数本、糸(必需品)、ドリル用のポンチ又は千枚通し。ノコギリも不要でウッドデッキができあがり大満足です。一年後位にウォールナットで塗装しようかなぁと思っていますが、今から楽しみです。
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アマゾンジャラの例 No. A150

● 設置場所/静岡県 Aさん宅
● 組立時間/7時間(1名)

新築の家の洗濯物を干すのにただのステップかウッドデッキか悩んでいました。ウッドデッキのDIYをした友人から中川木材さんのことを聞いていろいろと検討した結果こちらを購入することにしました。アマゾンジャラ1200mm×2180mmを調整束にて購入。束石も一緒に購入しました。ハードウッドがどれほど固いのか不安でしたが説明書に従って注意して作成することで大きな問題はなく無事組み立てることができました。一番の苦労は鼻隠しの板が非常に重かったので一人での限界を感じました。アマゾンジャラという木の名前すらウッドデッキを考えるまで聞いたこともなくてどんな材質かすごく気になっていました。実際見てみたときの第一印象は桜色が綺麗なこと、そし て1枚の 重量感がすごいことです。家の床と違いちょっとものを落としたくらいじゃビクともしません。家族や友人からもDIYでこのクオリティ!?と驚かれます。紙やすりの粗目があったので角の部分を仕上げに少し削りました。束石が小さすぎるのではないかと不安でしたが実際はこのサイズで作業をしやすく完成してからもしっかりとのっている説明書もわかりやすかったですがホームページの動画がすごくわかりやすく助かったと思います。

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ウリンの例 No. H164

● 設置場所/千葉県 Oさん宅
● 組立時間/5時間

自分たちで作ったのに想像以上に仕上がりがきれいで満足しています。雨の日の作業だったので、また、途中で、ネジが壊れてしまって、買いにでかけたりと思ったより時間がかかりましたが、作業自体は簡単でした。

10yo-1[1]


 

 

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