ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

アマゾンジャラの例 No. A155

● 設置場所/熊本県 Fさん宅
● 組立時間/3日(1名)

今回はGW真近の慌しい時季に無理して製作発送していただきありがとうございました。おかげさまでGW最終日までにしあがりました。庭の不陸が激しいので、ウッドデッキ自作を億劫に思っていたところ、貴社のキットデッキをネットで見つけ、これならいけるかと思い発注しました。さらにハードウッドを知らず防腐剤注入の木材に塗装し製作するつもりでいたところをアマゾンジャラのキットでその手間も省くことができました。束石の配置には多少時間を割かざるをえませんでした。というのもMサイズの調整束を最低高をクリアするのに、3~5センチほど掘らなくてならない位置もあったからです。それほどひどい不陸でした。ある程度の水平をとり並べていきましたが、個々の高さを気にしなくてよいのは、随分楽でした。後日材料が届き早速マニュアルに沿って作業を始めました。犬走りに多少の勾配があったので、アドバイス通り合成ゴムを普通束の底面に貼り付け配置。大引を乗せて固定。その大引をジョイントするのにてこずりました。大引が真っ直ぐになるようジョイントしたのですが(当たり前でしょうけど)、すると短い大引をささえる束が建物と反対側に倒れてしまいます。仕方がないので建物と束の間にツッカエをいれて作業を続けました。初日は大引、床板の水平をとり、対角線をあわせ両端の床板を固定するところまで進みました。二日目は床板はりと鼻隠で完成いたしました。床板はりは順調に進みましたが、意外と座彫りが難しい印象があります。ふかく彫りすぎたりしたところもありますが、自分の仕事としてまあこんなもんかという思いもあります。プロならこんな風にしないだろうと。ある種先を考えるとそこからささくれがたつ可能性がおおありでしょうが、ちまちまとやすりでけずることにします。ビスも真っ直ぐには打ちませんでした。水引きをはるのが面倒で・・・よれたラインも素人っぽくてそんな悪くありませんよ。製作にかかったのは、束石配置一日、大引き一日、床板張り一日、計3日間。自分ひとりでやりました。あと10セットほど経験をつむと、2日か1日半でいけそうですが、だいたい、なーるほどねーとなれてきたころには完成してしまいます。そして、高耐久性のデッキということであれば、つぎ製作するころには、また初心者にもどっていることでしょう。本当に楽しい作業時間でした。

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ウリンの例No. H169

● 設置場所/長野県 Tさん宅
● 組立時間/10時間

基礎の水平を出すのに苦労しましたが、組み立ては簡単で楽しく行えました。途中雨に降られ基礎から完成まで3日かかりました。製作はほぼ一人で行いましたが、側面の板を取り付けるときだけ妻に手伝ってもらいました。基礎に4時間、組み立てに6時間で正味10時間くらいです。

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アマゾンジャラの例 No. A154

● 設置場所/大阪府 Rさん宅
● 組立時間/14時間(1名)

小さな庭ですが、子供達も成長したことと雑草の処理が大変になってきたのでウッドデッキを検討してました。御社のHPを見つけ、自宅から近いこともありショールームへ現物を見て完成度の高さに即決断しました。コストを下げるため通常束へ変更しましたが、水平をとるのがいちばん大変でした。また、ハードウッドへの穴あけも疲れましたが完成した時はなんとも言えない充実感がありました。デッキに合わせ庭も改造しのんびりしたいと思います。

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ウリンの例 No. H168

● 設置場所/大阪府 Fさん宅
● 組立時間/10-14時間 1人(一部だけ2人)

色々トラブルはありましたが、親切に対応していただき、楽しく作成することができました。 基礎の水平合わせは住宅業者がある程度土を水平にしてくれていたので、手こずらずに済みました。防草シートに砂利をのせて固定する作業は意外と時間がかかり、砂利も大量に使いました。でも、そのかいあってか何となく縁の下もそれらしい見た目になり、風でシートが飛ぶこともなさそうです。さて、組み立てるぞ!っと梱包を解いたら部品が足らず、イキナリ問い合わせさせて頂きました。幸い割と中川木材さんがご近所だったので届けてもらい、初日中にデッキ自体は殆ど完成。インパクトドライバーはナフコで一万チョットで購入した物で充電池が二個付属していたので片方充電しながら作業ができて便利でした。ドライバやドリルは中川産業さんが付属してくれたものがしっかりしていて使いやすかったです。試しに削ったりネジを閉めたり する木材が付いていたのも良かったです。作成二日目は床板の固定。三日目にフェンス作成。フェンスの板とサッシが干渉してるのに気づかず発注したためにサイズが合わずま たも連絡。ウリンを自力で切る自信がなかったので、切ってもらえるようにお願いして、対応してもらいました。ハンドメイドらしいアラは見えますが、それも自作と思うとチョット愛おしい(?)とっても素敵なウッドデッキができて満足です。

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アマゾンジャラの例 No. A153

● 設置場所/愛知県 Hさん宅
● 組立時間/2日(1名)

新築時になんとなく考えていたウッドデッキ、まる2年が経過して、手付かずだった外構をもうそろそろ何とかしようと、最初に山砂の庭にレンガを敷き、写真には写っていませんが、レンガの囲いで花壇を作りました。いよいよウッドデッキなのですが、何しろ木工工作は遠い昔、中学の技術の時間に習ったのが最初で最後。工務店に頼むことも考えたのですが、ネットで見つけた中川木材産業さんのHP、「事例紹介」にDIYを後押しされました。レビューを書かれた皆様に勇気づけられた感じです。 耐久性に優れ、サイズの自由度が大きいことからアマゾンジャラにターゲットを定め、メールで質問をしながら束の高さや幅などの寸法を決めました。10本中6本の束が犬走の上、水勾配に対して垂直に並ぶので、調整束でなく普通束を選択し、開口幅も規格表にない寸法で設計図を作成していただきました。その間メールのやり取りは10往復ぐらい、担当者の方はいつも丁寧に対応してくださり、大変感謝しております。 デッキの製作は、鼻隠しを除いて一人で行い、延べ2日程度で完成です。インパクトドライバーの音があまりにも響くので、ご近所様に配慮して数時間程度の作業を繰り返し、のんびり作りました。設置場所の寸法は事前に何度も測ったのですが、家の基礎の立ち上がり「水切り」と大引きが干渉し、側面の鼻隠しを切らないと収まらないことが明らかに。ところが、スペーサーを挿みながら床板を並べると、大引きに1cm程度の余裕が出ることが判明、これを切断して側面の鼻隠しを無事に収めました。当然、正面の鼻隠しは大引きに合わせて切断しないといけません。切るのは難しいと言われているアマゾンジャラが素人に切れるかな?でも、案ずるより産むが易しで、それほど苦労せず両刃鋸で綺麗に切れました。当たり外れがあるのか、途中でスクエアビットの刃先が両側ともダメになり、近所のホームセンターでNo.2(1/8”)のビットを購入しました。刃先が折れると、サイズが判らなくなります。取説に記載があればよいと思いました。難しかったのは、下穴をあけた後の面取りカッターによる座堀でした。軸を垂直に当てないと中心がずれます。わかっていても、力が入ると傾斜するのです。コツを呑み込む前にビス打ちが終わってしまいました。完成すると、素材が良いため満足感があります。購入してよかったと思いました。

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ウリンの例 No. H167

● 設置場所/群馬県 Kさん宅
● 組立時間/8時間  人数:1.5人(大人1+子供)

注文は、ゴールデンウィーク1週間前にも関わらずキットを間に合わせてもらったので休み中に完成することができました。基礎作りは、3時間かかりましたがその重要性が完成時に「あっ平らだな」って実感できました。その後は柱8本を組み立て、床パネルを張りビスでとめる作業を進めていきました。しかし、終盤のビスとめで1本だけなかなか入らず最後にはビスの頭がポロリと取れてしまいました。担当の中川さんと電話やメールでやりとりした結果、床パネルを翌日着便で送ってもらいました。素早い対応に、このお店にキットを注文して良かったと感謝の気持ちでいっぱいでした。そのおかげで、なんとか完成することができました。中川さん、木材店の皆様、大変お世話になりました。

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