ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

このブログは中川木材産業の開発した組み立て式のウットドデッキ、商品名「キットデッキ」シリーズの購入者の体験談です。
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材質がウリンのものは「キットデッキ ハード/ウリン」といい、アマジンジャラ(マルニカラ)のものは「「キットデッキ ハード/アマゾンジャラ」と名付けています。それぞれ大きさごとに47種類、300種類あります。
商品はウッドデッキ発信基地https://wood.co.jp/deck/に掲載しております。(ソフトウッドのレットシダーを利用した商品もあります。)

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ウリンを利用したキットデッキのりご紹介です。手摺りの支柱が立っていて、どのように留めているか不思議でしょうけど、下からボルトで引っ張っています。当社の特許工法で、金物で取り付けるより強度があり、金物が見えません。お客様のは茨城県 Tさんですが、感想を掲載します。
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束石は注文時点で仮設置してありましたので材料到着後は水平だけ確かめてすぐに組み立てを開始しました。
下穴を十分にあけるなど慎重に施工したことと、サッシとの取り合いで鼻隠しの端部を切り落としたりの作業がありましたが組み立てマニュアルもわかりやすく特に問題なく施工できました。
インパクトはアドバイスを参考に思い切って135kNのものを購入しました。途中で片側の四角ビットが欠けましたが残ったビットで最後まで大丈夫でした。
一人で全て施工しましたが最後のサンドペーパーがけと並行して自作した階段(レッドシダー)まで含めて所要時間は1.5日です。出来映えには大変満足しています。
特にウリンの質感と木肌はすばらしくレッドシダーの階段を作りながら両者を比べることになりましたがその差は歴然です。

設置場所/長野県 Mさんの体験談です。材質はプラジル産のアマジンジャラ(マルニカラ)です。
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1月にウッドデッキ設置を思いつき、インターネットでいろいろ探していました。
当初は、ユニット式の中国製や人工木も考えましたが、中国製の茶地な安物では耐久性がなくメンテナンス費用が掛かると判断しました。人工木のものは近所のお宅の庭先にありましたが、雪の重さか日差しのせいか変形しているありさまです。
今回はパーゴラの替わりにテラス屋根を付け、その下に設置することとしたためサイズ的に座りの良いアマゾンシャラにしました。
メールや電話で相談させていただき、こちらの要望にジャストフィットしたものを買うことができたと思っています。製作にあたっては材質が重くて・硬く大変でしたが、取説が十分だったため、失敗なく短時間で出来上がりました。
今回は普通束タイプとしたため基礎の水平配置が大変でしたが、写真のような水盛り測定器を作成して利用した結果、比較的簡単に水平が出ました。 
今後はステップをつけるなど少し手を加えていきたいと思っています。
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