ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

茨城県 Kさんの体験談

ウッドデッキのない我が家でしたが、晴れた日に庭を有効活用したいと思い色々と探していたところ中川木材産業さんのキットデッキに辿り着きました。
ホームセンターでも検討していましたが、他の方の施工例を見てこちらに決めました。
当初はレッドシダーを使った「キットデッキ ラクーナ」にしようと思っていましたが、ほぼメンテナンスフリーのハードウッドもいいなと思い、「キットデッキ ハード アマゾンジャラ」(2555×1400)にしました。 

製品が届くまでは一人で作れるか不安もありましたが、いざ作ってみると思っていたよりも簡単にできました。
製品が届く前に整地、防水シート張り、砂利敷きをしていたおかげで組立て当日の作業は比較的楽でした。
水平をとるのも調整束のおかげで難しくはありません。調整束が購入を決めたポイントでもありました。
初めてのインパクトドライバー使用でしたが、練習用の「お試しセット」のおかげで本番で失敗はありませんでした。
ビスの数だけ下穴あけと面取りカッターでの座掘りをしなければならず、ハードウッドのためにドリルを冷ましたりと時間がかかりますが、難しくはありませんでした。
最後の鼻隠し取付は1人では持ち上げながらの取付は非常に難しいため妻に手伝ってもらいました。
 
耐久性を考え樹脂素材のウッドデッキも検討しましたが、アマゾンジャラは手触りも良く、木のぬくもりもあり、これにして良かったと思います。自分で作ったため愛着もあります。さっそく家族でバーベキューをしました。 

説明書が非常にわかりやすく、必要な水準器とインパクトドライバー以外材料がそろっているキットのため、初めてウッドデッキをDIYするという方に自信を持ってオススメできます。

ウッドデッキアマゾンジャラ

組立ウッドデッキ

兵庫県 Yさんの体験談です。品名は「キットデッキ ハード/アマゾンジャラ」です。

16ky-2[1]

妻のご両親が自宅にウッドデッキを作成したいと言うことで、どんな会社があるのかネットで調べました。
いろんな会社がありましたが、木材のみを販売している会社が多く、誰でも作成できるような製品は小さなデッキを組み合わすような仕組みの物が多く満足度は低い物ばかりでした。
しかしこちらのキットはプロの方が作成するような大きなデッキを素人でも作成できる工夫がしてあり、またプロ以外には難しいとされているウリンやアマゾンジャラなどのハードウッドのデッキでも作ることができます。
こちらのウッドデッキキットの一番の特徴は高さの調整を束ごとにできる点です。
通常デッキを設置する地面は意外に凸凹していて、全体の水平を保つためには束ごとに長さを調整する必要があります。
こちらのキットは簡単に長さの調整ができ、しかも確実に固定できます。
電動ドリルぐらいは使ったことがありますが、DIYを趣味にしているわけではなく、インパクトドライバーを使ったことがなかったのでデッキの作成に不安がありましたが、ちゃんと作成することができました。
発注する前の段階で疑問や不安点を何度もメールで質問させていただきましたが、ほとんど当日中に詳しく丁寧に返信していただき、自信を持って施工に望むことができました。
作成時の一番のポイントは大引きを束に載せた以降はいろんな場所の水平を念入りに確認し、水平、直角を意識することです。穴を開けるドリル、皿取り用のドリル、ビス打ち用のインパクトドライバーは別々に用意するのがベストです。床板を設置してからはひたすら穴開け→皿取り→ビス打ちの繰り返しです。
また、「水糸」があれば水平の確認やビスと綺麗に一直線に並べて打つのも楽にできます。
お義父さん、妻にも手伝ってもらいスムーズに作業を進めることができました。
3人で協力して2日間、延べ20時間弱で完成することができました。
自画自賛ですが出来映えもプロ並みに仕上がり、ご両親も大喜びされていました。
こちらのデッキにして本当によかったです。
16ky-3[1]

熊本県 Fさんの体験談
庭の不陸が激しいので、ウッドデッキ自作を億劫に思っていたところ、貴社のキットデッキをネットで見つけ、これならいけるかと思い発注しました。
さらにハードウッドを知らず防腐剤注入の木材に塗装し製作するつもりでいたところをアマゾンジャラのキットでその手間も省くことができました。
束石の配置には多少時間を割かざるをえませんでした。というのもMサイズの調整束を最低高をクリアするのに、3~5センチほど掘らなくてならない位置もあったからです。それほどひどい不陸でした。ある程度の水平をとり並べていきましたが、個々の高さを気にしなくてよいのは、随分楽でした。後日材料が届き早速マニュアルに沿って作業を始めました。
犬走りに多少の勾配があったので、アドバイス通り合成ゴムを普通束の底面に貼り付け配置。
大引を乗せて固定。その大引をジョイントするのにてこずりました。大引が真っ直ぐになるようジョイントしたのですが(当たり前でしょうけど)、すると短い大引をささえる束が建物と反対側に倒れてしまいます。
仕方がないので建物と束の間にツッカエをいれて作業を続けました。初日は大引、床板の水平をとり、対角線をあわせ両端の床板を固定するところまで進みました。二日目は床板はりと鼻隠で完成いたしました。
床板はりは順調に進みましたが、意外と座彫りが難しい印象があります。ふかく彫りすぎたりしたところもありますが、自分の仕事としてまあこんなもんかという思いもあります。プロならこんな風にしないだろうと。
ある種先を考えるとそこからささくれがたつ可能性がおおありでしょうが、ちまちまとやすりでけずることにします。
ビスも真っ直ぐには打ちませんでした。水引きをはるのが面倒で・・・よれたラインも素人っぽくてそんな悪くありませんよ。製作にかかったのは、束石配置一日、大引き一日、床板張り一日、計3日間。自分ひとりでやりました。
あと10セットほど経験をつむと、2日か1日半でいけそうですが、だいたい、なーるほどねーとなれてきたころには完成してしまいます。
そして、高耐久性のデッキということであれば、つぎ製作するころには、また初心者にもどっていることでしょう。本当に楽しい作業時間でした。
16sf-2[1]

↑このページのトップヘ