ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

愛知県 Yさんの体験談
自作の縁台が経年劣化でささくれだってきたので、心機一転ウッドデッキに挑戦することにした。
インターネットサーフィンの果てに辿り着いたのが貴社HPでした。
木製の耐用年数に不安があり人工木デッキに傾いていましたが、「人工木は夏には熱くて上がれないよ」と知り合いの大工さんに云われてからは、真剣に木製を探しました。
ハードデッキ材が有ることも知らない門外漢でしたが、試行錯誤の末何とか完成に至りました。
サイズは間口:2180×奥行:1300でした。傾斜のある犬走りにきちんと水平をとるには如何すればいいのかと素人なりに真剣に悩みました。
悩んだ挙句に会社に電話相談しました。素人の悩みに見事に対応しているのが調整束でした。
悩むよりも慣れろというのが私の実感です。
とにもかくにも調整束を信じてマニュアル通りに組み立てたら結果としてがっちりと出来あがりました。 
続きは体験談の元ホームページへ https://wood.co.jp/deck/example/example-deck/amaazon/
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愛知県 Nさんの体験談です13ni-1[3]

キットデッキHARD(間口4055mm×奥行2730mm)の製作が無事終わりました。

まず、建物側の基準となる束石を設置してから高さを計測し、デッキの注文をしました。

その後、デッキ到着までに残りの束石を設置し、雑草対策として防草シートを貼って、その上に

砂利を敷いて基礎部分は終了しました。束石の設置、水平だしがやはり苦労した部分で二人の作業で約3時間かかりました。デッキ本体、手摺の製作は迷うことなくスムーズに進みました。

一人が電動ドリルで下穴をあけてもう一人がインパクトでビスを打ち込むことで効率よく進めたと思います。

束石の設置精度が粗く束が束石の中央に乗らなかったり、束が束石から少し浮いてしまいゴム板で調整したりしましたが、最終的には大満足の仕上がりになりました。

大阪府 Yさんの体験談です。
我が家は、2Fのベランダにしか、物干しスペースがないため大量の洗濯物を抱えて2Fを行き来する妻の姿を見て1Fに物干しスペースがあった方が楽かな?とウッドデッキ+物干しの製作を思い立ちました。しかし、妻は猛反対! 高い買い物なのに、失敗したらどうするの? 木だと腐ったりしない?メンテナンスが大変なのでは?・・・等々。中川木材さんと何度かメールでやりとりをさせていただき、製作への不安も少しずつ解消され、何とか妻を説得することができました。夏の連休を使って完成させたかったので、色々な体験談を参考にさせていただき、事前準備(防草シートの購入、束石の配置&水平出し、ドリルビット予備の購入 等)を進めました。 皆さんがおっしゃっている通り、基礎の水平出し、ウリン材の硬さに少し手間取りましたが、思っていたよりもスムーズに製作することができました。近所に住む大工さんからも、立派なデッキが出来上がりましたね!と褒めていただくほどで、妻も子供達も満足そうです。本当にありがとうございました。
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