ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

No. H214

● 設置場所/熊本県 Tさん宅
● 組立時間/2日(1人)

元の掲載ホームページ 写真4枚掲載   

お正月に、間に合わせてくださってありがとうございました。息子夫婦、娘夫婦共々に、完成したところを見せることができました・腐れてしまっていたデッキを、次は、腐れない人工木で作ろうと、ネットを見ていて、ウリンというものを見つけ、そこからいくつも調べ、ウリンの良さを知り、乗る気でない主人を、説得し、やっとの思いで注文しました。ホームセンターなどで、見て、触って確かめてしか買わない世代の、私たちは、ネットで買うという、不安があります。ちゃんと送ってくるまで、不安でした。粘って説得した手前、変な物だったらと、心配しました。綺麗にカットしてあるし、説明書もわかりやすいし、あんなに嫌がってた主人が、あっという間に、作り上げてしまいました。最悪、私が作る羽目になるかと思っていましたが、鼻隠しの所だけ、手伝っただけで、楽しんで、作ってました。手違いで、束が、三個足らないという手違いがありましたが、社長さんらしい方が、電話に出られ、迅速な対応でしていただいたことで、主人も、信用したみたいです。鼻隠しのところだけの手伝いですが、2人束が、ちゃんと送って来ていたら1日で、出来上がったと思います。束3本残して、だいたいは、作り上げていましたから。2日間になりました。
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キットデッキシリーズは1993年「キットデッキAタイプ」を発売以来、基本的な考えは変わっておりません。3つの重要な使命をもって開発、販売をしてまいりました。次の3つです。

1.確実に完成できる。
現在まで一万台以上の方が組立、施工されましたが、失敗したというお話はありません。実際のお客様の施工例(写真と感想文)が600以上ありますが、ご覧になればきっとこの事実がおわかりになります。開発において、どのようにすれば失敗を防ぐことができるか、どうすれば確実か、などを研究、検証、試作、開発しております。そのためプロの方には煩わしい組立になる場合もありますが、一般の方にミスを防ぐ方法がとられています。

2.初心者でも完成できる。
先の1番目の内容と同じことになります。特に最近では従来であればプロでも取り扱いが困難であるハードタイプを女性の方が組み立てられています。

3.安全に組立られる
危険な丸ノコは使用しません
キットデッキシリーズはプロでない方対象ですので、基本的にカットして頂くところはありません。しかしクロス手摺の巾を調整される時やアマゾンジャラ、ラクーナの調整束の余ったところをカットする時はのこぎりによるカットが必要です。これらの部分は手ノコでカットできるようになっていますので、決して電動の丸ノコはお使いにならないようにお願い致します。当社のキットデッキシリーズは基本的に丸ノコは利用しないように商品づくりと開発をしています。そのため約2万人の方々が組立中に大きな怪我をされた事は皆無です。


電動の丸のこは安価で使いやすいような工具ですが、工具の中で最も危険な道具です。特にキックバック等で急激に手元に戻ってきた場合は、止める方法がありません。利用しているとその程度が大きいか小さいかは別として、必ずキックバックが発生します。注意していても発生するやっかいな現象てです。
指を切断したり手に深い傷をつける可能性が高く、本来は慣れておられない一般の人が使うことは禁止すべき道具です。marunoko
DIY書籍、ホームセンター、ネット販売なのでは丸ノコの利用が当たり前のように推薦されていますが、当社では一般の方が丸ノコを使う事は非常に危険だと考えています。当社の仕事柄プロの職人(大工)さんたちと一緒に仕事をしていますが、10人に一人ぐらの割合で怪我をされています。またDIY上級者でも丸ノコにより指の切断などをされた方も少なくありません。

キットデッキは中川木材産業の登録商標です。類似品にご注意ください。2つの特許を持つ組み立てキットのウッドデッキです。 

3つの道具を用意していただくだけでOK!! 
危険な丸ノコは使いません。

工具
インパクトドライバー、水準器、メジャーの3つの道具を揃えてください。キットデッキラクーナ製作に必要なものはすべて付属しております。

快適に作れるように部品はビス、金具にいたるまで最適化されています。当社は日本で最初にキットを開発、製造し、オリジナル部品も開発してきました。オプションの手摺を付ける場合にノコギリが必要になる場合があります。

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