ウッドデッキ体験談(ハードウッドによる)

ウッドデッキを製作した人の体験談、小さな失敗、意見などを掲載していきます。

リピートのお客様
当社はインターネットで通信販売しています。そんな関係で楽天、ヤフーなどのセミナーなどに出席すると、きまって、リピート客をどうのこうのする、の話がでてきます。いかにリピート客を取り込むか。会員登録したり、メルマガ発行したり、エネルギーがかかる仕事です。
でも、当社のリピートのお客様は、通常のネット販売のお客様と異なります。このビジネスの当初はリピートのお客様なんで、当社では関係のないことと思っていました。しかしこれは間違いでした。相当な年月を経てリピート注文がきます。
そして最近はリピートのお客様が増えてきました。
ありがたいことです。

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写真はは20年前に購入された。キットデッキ コンセという商品で材質はカナダ産のウェスタンレッドシダーです。
レッドシダーで20年は耐用年数としては長い方です。大切に使っていただいたのだと思います。

以下、大阪府 Iさんからの感想メールです。

20年の間 愛用して来た御社のウッドデッキもここにきて床面や手摺りの
一部が腐り落ちたりと随所に痛みが目立ってきました。

そこで御社のショールームを見学させていただき、この度ニュージーランド産の木材をベースにしたE-wood deckを購入することにしました。

これまでのレッドシダー材と異なり、今回のNZ産木材は材質が硬く丸い節が表面に現れていない事から雨が内部に染み込むリスクが比較的低いのではないかと期待しています。

また、取り壊した前のデッキ材ですが腐っていない木材は捨てるのが惜しく白くペンキで塗り直して庭の垣根に再利用しました。

これまでは、フェンス越しに家の中を覗かれる懸念がありましたが垣根にした事により、ちょうど外からの目線をかわす事が出来、想定外の効果に大満足。

秋の好天にも恵まれ 楽しく組み立て作業に取り組む事が出来ました。
また私に対する家族の評価もグンっと高まった点が嬉しくやりがいを感じています。

以上ですが、このハードウッドのブログにどうしてこれを掲載するかというと、このニュージランド産の木材はソフトウッドとハードウッドの良いところを兼ね備えた木材なのです。ウリンなどのハードウッドの良いところというば、耐久性ですね。このニュージランドで製造された木材も耐久性があります。腐れに対しては20年保証をつけようと検討中です。そしてワレ、ソリなどの欠点はソフトウッドと同様です。

このブログは中川木材産業の開発した組み立て式のウットドデッキ、商品名「キットデッキ」シリーズの購入者の体験談です。
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材質がウリンのものは「キットデッキ ハード/ウリン」といい、アマジンジャラ(マルニカラ)のものは「「キットデッキ ハード/アマゾンジャラ」と名付けています。それぞれ大きさごとに47種類、300種類あります。
商品はウッドデッキ発信基地https://wood.co.jp/deck/に掲載しております。(ソフトウッドのレットシダーを利用した商品もあります。)

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ウリンを利用したキットデッキのりご紹介です。手摺りの支柱が立っていて、どのように留めているか不思議でしょうけど、下からボルトで引っ張っています。当社の特許工法で、金物で取り付けるより強度があり、金物が見えません。お客様のは茨城県 Tさんですが、感想を掲載します。
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束石は注文時点で仮設置してありましたので材料到着後は水平だけ確かめてすぐに組み立てを開始しました。
下穴を十分にあけるなど慎重に施工したことと、サッシとの取り合いで鼻隠しの端部を切り落としたりの作業がありましたが組み立てマニュアルもわかりやすく特に問題なく施工できました。
インパクトはアドバイスを参考に思い切って135kNのものを購入しました。途中で片側の四角ビットが欠けましたが残ったビットで最後まで大丈夫でした。
一人で全て施工しましたが最後のサンドペーパーがけと並行して自作した階段(レッドシダー)まで含めて所要時間は1.5日です。出来映えには大変満足しています。
特にウリンの質感と木肌はすばらしくレッドシダーの階段を作りながら両者を比べることになりましたがその差は歴然です。

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